債務相談公的機関連絡先
このページにお越し頂いたということは、
厳選したキャッシング会社「18社」で、融資を受けられなかったのかもしれません。
だからと言って、あきらめる必要は全くなく、離婚や解雇と同じように、
すべての日本人が経験してもおかしくない経験をしただけで、やり直しはいくらでも利きます。
ただ一つ言えるのは、多重債務でにっちもさっちも行かなくなったとき、
「一人で悩まないで!」ということです。
この日本にいる限り、借金が返しきれなくて死ぬことはありません。
何とかしようと、「闇●」に手を出さない限り、
特定調停で金利を止め、元本も返済可能な金額に債務を減額できるのです。
「特定調停」は、簡易裁判所に債務返済不能なことを簡易裁判所に申し立て
債務者(貴方)と債権者(ローン会社)との間に調停委員を間に入って、
(直接、債権債務者同士では話し合わないですのでご安心下さい!)
金利を免除し、元本を返済可能な額に減額する制度です。
ただ、自分の人生の中で破産したという「心の傷」や絶望感、
または自分の借金は自分で返したいという「責任感」などがあると、
今後の人生に後ろめたさを感じ、犯罪者のような人生を送るのは嫌だ!というのも
「人の気持ち」としてあることも重々承知しております。
ここから先の選択は、他の誰でもなく、自分自身で決めるしかありません。
何はともあれ、『一人で悩まず、まずは専門家に相談しましょう!』
特定調停などの相談窓口
| 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会 |
|
全国35都道府県78団体で構成され、 1982年に創立以来、弁護士・司法書士・学者・労組・消費者団体・商工団体等の協力を得ながら、 ボランティアでクレジット・サラ金被害の予防と救済運動を行う団体です。 お近くの加盟団体は→こちら |
1つしか書いておりませんが、ここの「加盟団体」が一番親身に相談にのってくれます。
特に、都道府県、市町村のこだわりもありませんので、合わないと思えば、
違う県、市町村の団体などに行ってみて下さい。
★ 闇●には注意してください!!
ヤ●金、紹介屋、整理屋などには注意してください!!
弊サイトTOPページで紹介させて頂いている「キャッシング会社」様を見ても、
現時点(2008年4月現在)で、無担保で借りれる最低金利キャッシングは
「イコール・クレジットNEO
」の「6.5%」です。
銀行系でも無担保だと「6.0%」の金利です。
ですので、それ以下の金利で借りれるローンは疑った方が良いです。
最終的な判断基準は、貸金業を営むには都道府県、または財務局の許認可が必要です。
だから、お金を借りる前に「東京都知事 (6)第××××号」や関東財務局長(8)第××××号」という表記が、
広告などに書いてありますので、そういう表記がされてあるか良く確認して下さい!
また万全を期すために、休止業者の番号を表記している場合があるので
その会社が登記している都道府県の「全国貸金業協会連合会」に「許認可番号」を問い合わせ、
正規の貸金業者か確認することをお勧めします。
その確認が取れるまでは、どれほど追い込まれても契約書に捺印しないように!!
